スラムダンク/井上雄彦
1990年から「週間少年ジャンプ」で連載されていた。「井上雄彦」さんの作品「スラムダンク」です。
この頃といえば僕も25才でマンガから離れ始めた頃だ。でも、アニメでやってるの見てマンガを買いあさった(^0_0^)
バスケットマンガで面白かったといえば思いつくものは少ない。「週間少年サンデー」で連載されていた「ダッシュかっぺい」くらいだと思う。これはゲームが面白かったというよりは「ギャグ」が面白かった。
ストーリーとかゲーム内容で読者を引き付けたバスケットマンガといえば「スラムダンク」しか存在しないのではなかろうか?わたしなど、このマンガでバスケットのルールを知るようになった。
NBAで活躍している「田臥勇太 」さんなどは「スラムダンク」がなかったら、ここまで有名になることもなかっただろうし、例えば「スラムダンク」の連載がなかったとしたら、高校時代活躍してアメリカに留学していても話題になることもなかっただろう。そういう意味でバスケットを一般に認知させた影響力は大きい。
「スラムダンク」は記憶に残る名セリフも多い。
「リバウンドを制するものはゲームを制する」
「断固勝つ!」
「庶民シュート」
「天才ですから」
「赤毛ざる」
「ボスざる」
など、その時の場面が頭の中で蘇る。こんな名セリフの出るシーンでは必ずといっていいほど笑い転げたり、涙があふれた。主人公「桜木花道」は元不良だが彼の純粋さとか、ひたむきさには、つい応援してしまうほど感情移入していた。
こんな素晴らしい作品だが「桜木花道」がリハビリを受けている段階で終了している。普通のマンガのパターンだと、ここで作者が休養したり取材旅行したりして、数ヵ月後には第二部が連載されることが多い。決して人気がなくなって終了したわけではないのだから。
次は大学時代のストーリーか?それともNBAか?なんて楽しみにしていた。
だが、待てど暮らせど「スラムダンク第二部」は始まらない?少ししたら「コミックモーニング」で「バガボンド」が連載された。結構面白いんだけど「あれ?スラムダンクは?」って思ってた。
また少ししたら「リアル」って車椅子のバスケマンガがあったりして・・・
第二部はやらないの?「スラムダンク」はあれで完結なの?
誰かおしえて!
ず~と気になってます(ーー;)
スラムダンク←バスケット漫画の最高峰
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