空手バカ一代/梶原一騎・つのだじろう
いかにも「梶原一騎」という感じの作品「空手バカ一代」です。実在する人物、極真空手の大山倍達総帥の自伝でありますが、「ホントにこんな人いんの?」って言っちゃうくらい波乱万丈です。最初「空手バカ一代」を知ったのはテレビアニメでした。架空の人物の話だと思っていたら実在するって知って、たまげた!まさしく大山倍達は超人です!
10円玉を指で曲げる?
ビール瓶の首をチョップで切る?(割るんじゃなくて、まさしく切るという表現です。)
自然石を割る?
牛と格闘して勝つ?
熊とも戦おうとした?
親指だけで逆立ちする?
こんなのマンガに出てくる超人みたいな話じゃないですかぁ~、まさか実在したとは・・・こんなマンガみたいな人物は他には初代タイガーマスクの「佐山聡」さんくらいしか思い当たらない。でも、佐山さんはリングの上でだけ超人だったが、大山倍達総帥は人生そのものが超人、なんでこんなに波乱万丈なエピソードが実際にあるの?ってくらい過激に生きています!
1971年~1977年に「週間少年マガジン」で連載されてました。原作は「梶原一騎」さんで作画が「つのだじろう」さん、途中から何故か「影丸譲也」さんが描いてます。(何か事情があったのか?)
空手の技で一番カッコよかったのが”三角蹴り”!実際にあるらしいが、マンガとはいえ、これは芸術的ですよぉ~(~o~)
空手バカ一代←昭和の「宮本武蔵」かな・・・
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コメント
空手バカ一代のアニメ、当時(小さい頃)
見て大好きでした。(*^。^*)
漫画は、アニメがつのださんの絵だったんで、
つのださんから影丸さんに代わってからのやつは読んでません。
大山さん、亡くなって極真空手は揺れただろうなあ。
文体が違うため、返事しづらいとのことですが
このブログでコメント返事を入れないと、
コメントをほったらかしてると思う人もいるかも知れません。実際、あたしはそう思ってしまってたので・・・。もう一度見たら、リンクはってあって、こちらのブログに返事あったから、そうかと思ったけど・・・。
短くても返事は入れたほうがいいと思いますよ。それと、コメントやトラックバックは上のほうにおいた方が、訪問者が返事の確認しやすいと思いますよ。
投稿: ぴーちゃん | 2006/01/10 12:37
この作品を知ったのはアニメが先でした。
その後書店でコミックを購入しましたが…。
フィクションなのかノンフィクションなのか
戸惑う作品であり空手界に大きな影響をあたえた作品でした。こんな私も影響を受けて武術も
習いました。(笑)
眉毛をそって山篭りした話が印象的です。
投稿: サカツ | 2007/11/08 12:47
サカツさんコメントありがとうございます。
こんな懐かしい話に付き合ってくれて、本当にありがとうございますm(__)m
投稿: taro | 2007/11/08 22:22