どろぼうちゃんシリーズ/みなもと太郎(作画グループ)
「みなもと太郎(作画グループ)」さんの「どろぼうちゃんシリーズ」です。変なタイトルだが、扉絵にチャンと”シリーズ”って書いてある(^_^;)1972年-1976年に「なかよし」で連載されたようだ。
このマンガ登場人物の変な顔だけが記憶にあって、ずーと探していたのだが、つい最近、古本屋で発見した。水濡れがありヨレヨレだが150円だった。程度が良いものは1000円で売られていたからヨレヨレを購入した。
作者の名前と作品のタイトルを完全に忘れたため探せないと思っていたら、まさか少女マンガ誌に連載されていたとは気づかなかった。ずーと少年マンガのコーナーを探していた。多分、姉が買ってきた「なかよし」を子供の頃に見ていたのだろう。とりあえず見つかって満足です。
「どろぼうちゃん」と「せんぱい」と「松田警部(ヒゲオヤジ)」と「美少女」のドタバタギャグで、テレビでやってた「ドリフターズ」のギャグに似ています。
←男のキャラは小汚いブ男に描かれていて、女キャラは正統派の少女マンガの美少女っていうギャップがたまらない。子供の頃はバカウケだった。
で、「作画グループ」って何者か?
気になり調べたら、「漫画創作同好会」で仲間内で楽しむのではなく、あくまでもプロ志向で活動しているグループがあるらしい。大量にプロの漫画家を輩出しているようで「聖悠紀」さんや「六田昇」さんも所属していたらしい。そういえば、ギャグマンガの崩れた絵だけど「聖悠紀」さんに似ていると感じた。ひょっとしたら一緒に描いていたのかもしれない…
みなもと太郎←今も描いているとは知らなかった(^_^;)
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