ダッシュ勝平/六田登
現在でも大活躍されている「六田登」さんの出世作「ダッシュ勝平」は1979年-1982年に「週間少年サンデー」で連載されアニメ化されるほどの人気だった。
現在の「六田登」さんは真面目で硬波な漫画を描いてますが、デビュー当時はギャグマンガを得意としており、それもかなりイケてました。
「純白のパンティ」が大好きな主人公「坂本勝平」は青林高校に入学して、まずはバスケットをはじめた。スケベでチビだが、いろんな秘技を編み出して身長差をものともせずにシュートを決めまくる!(推定身長は130cmくらいかな)「秘技TOKIO」は有名です(^_^;)バスケットの後はフェンシングとか他のスポーツでも活躍して、よくある学園系のギャグマンガです。
似たようなタイトルのマンガで「ガッツ乱平」、「おれは鉄兵」などあり、この時期は学園系の主人公が「~へい」というマンガが流行っていたようです。
この時期に人気を得た学園マンガはパターンも似ており、最初に主人公がやるスポーツで作品の人気が出て、大会で優勝したりするとネタが無くなるのか、今度は別のスポーツってパターンが多かったように感じる。で、このパターンのマンガは最後、どんな終わり方したのか覚えていないことが多い(^_^;)やっぱりテーマが一貫してないと作品として成り立たないように思います。
ダッシュ勝平←チビなのにバスケット?
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コメント
「おれは鉄兵」は74年に
連載が始まっているのでダッシュ勝平はそれの完結後です。ちなみにマガジンで
「おれは鉄兵」「バイオレンスジャック」「釣りキチ三平」が三週連続新連載となっており、
堅実な新作家があらわれはじめた・・・という時期ですね。
投稿: 砂野 | 2005/05/16 21:15