ゲッターロボ/永井豪・石川賢
ダイナミックプロがノリノリだった時代、1974年に「週間少年サンデー」に連載された「永井豪」さんと「石川賢」さんの合作「ゲッターロボ」です。僕は子供の頃アニメで見て知ったんだけど「マジンガーZ」よりカッコいいと思っていた。何よりもゲッターのグニュグニュ感が好きだった。三機の飛行機が合体の組み合わせにより三種類のロボットになるという設定は無理はあるが引き込まれた。手や足がどこに収納されているのか良く分からなかったが子供だから納得して楽しんで見ていた(~o~)ゲッターの頭になる部分なんかは特に無理矢理っぽいくらい、メカっぽくない変体をするのだが、それに不思議と魅力を感じていた。後年人気を得た「エヴァンゲリオン」のようにメカか生物か区別がつかないような部分が良かった。ゲッターの製作工場などは「エヴァ」の基地に雰囲気がそっくりだ。
登場する敵もハチュウ人類とかメカザウルスなどニョロニョロ、ヌルヌルしていて「エヴァンゲリオン」っぽい。
「ゲッターロボ」終了後は「ゲッターロボG」が放送されていたが、これもその後の「ドラゴンボールZ」とか「セーラームーンS」に影響を与えたようだ(タイトルの付け方だけ)
その後は「真ゲッターロボ」とか「ゲッターロボ號」とかがつくられているが絵的には最初のゲッターが絵は汚いけど雰囲気あって好きです。どういうわけかこの時期のダイナミックプロはやってくれてます(^_^;)
ゲッターロボ←スーパーロボットの草分け
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コメント
石川賢のグニュグニュ感は
「ウルトラマンタロウ」でもよく活きてますよね。
投稿: 砂野 | 2005/06/01 04:27