キャラ者/江口寿史
爆笑青春人形劇「キャラ者」と単行本に書いていた。女子大生タミーの部屋に居候しているヌイグルミのプックンが主人公で、何故か手に棒がついていたり、身体に腕が入っているように見え、誰かが操っているのは明白だが、その部分については触れず、謎のままストーリーが展開している(^_^;)
最初はweekly漫画アクションに連載され、何故か2000年頃weeklyぴあ(関東版)に移動している。編集サイドと何かイザコザがあったらしいが詳細は不明だ。第一巻が2000年に発売になっているから、推定すると1998年から連載を開始したようです。(週1ページの連載なんでスグ計算できた。)
でも「キャラ者」は江口寿史らしさが滲み出ているナカナカ笑える作品です。
「江口寿史特有」のギャグがわずか1ページの中にチャンと表現されており、みょーにツボにはまっている。江口寿史の復活を予感させられました。しかも、まだ続いているから偉い!以前なら途中で尻切れトンボだったのに、スゴイ進歩です!
でも週に1ページとは悲しいです。物足りないです。調子出てきたらせめて10ページくらいの作品描いてよね先ちゃん。
キャラ者←まだ、以前の絵のキラキラ感が取り戻せていないのは残念です。
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