What’s Michael? (ホワッツマイケル)/小林まこと

犬漫画は結構あったけど「猫漫画」っていうとこれぐらいしか思い浮かばない。
1984年頃「コミックモーニング」に連載された「小林まこと」さんの「What’s Michael? ホワッツマイケル」です。特に目的のあるストーリーではなく「マイケル」の日常を描いただけなんだけど、かなり笑えるギャグマンガの名作です。
何が面白かったかを文章で書くのは難しいが、「小林まこと」さん特有の間の取り方というかコマ運び、タイミングのような部分が絶妙で、笑いのツボを押さえていた。喋らない猫(時々喋るけど)を主人公にして動きと表情だけで笑わしてもらいました。
「マイケル」の可愛さとか、憎たらしさが堪りません(^_^;)猫の特性をヨク表現しています。
What’s Michael? (ホワッツマイケル) ←猫漫画の古典的な名作です。
※「猫漫画」けっこうあったみたいです(^_^;)勉強不足でした。ごめんなさいm(__)m
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コメント
BJで連載中のP女子寮のネコであるをみてみてください。
マイケルはいいですね。ただ、ネコがしゃべる話のときはマイケルがあまりです。家族とのからみがいいです。
投稿: ヒカル | 2005/07/18 22:39
松本零士の「トラ縞のミーめ」という猫漫画が
あります。リアルなペット漫画で格別擬人化はありません。キャプテンハーロックに登場する
宇宙人のミーメはこれから名付けたらしい。
投稿: 砂野 | 2005/07/19 22:55
トラックバックさせていただきました。すごいですね。年代的には私と同じくらいかなと思ったのですが、実は古いマンガを好む若者ですか。
投稿: 猫頭巾 | 2006/01/13 21:10