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太陽の王子ホルスの冒険/宮崎駿・大塚康生・高畑勲・他

太陽の王子ホルスの冒険/宮崎駿・大塚康生・高畑勲

―歴史に残る超名作アニメです。―

1968年の作品で「太陽の王子ホルスの冒険」です。1980年代に再評価され話題になりました。
これは映画だったようです。
その後アニメ界で大活躍する「高畑勲」、「大塚康生」、「宮崎駿」さんらが関わっていて、その後の日本のアニメ界に与えた影響は絶大だったと想像します。

こんな古いアニメを当然僕は知らないで育ったのだが、確か17才の頃だったと思うけど、何故か学園祭で上映会が開かれていた。
当時「宮崎駿」が「ルパン三世カリオストロの城」で大ブレイク中だったから、過去の作品が再評価されてのことと思われます。子供向けにつくられているけど今の僕が見ても満足できる内容でした。

時代も場所も不明な無国籍な作品だけど、北欧の雰囲気がある。
そんな独自な世界を勝手に創作するあたりは「やっぱハヤオだ」と感心した。

父親と二人で暮らす「ホルス」が主人公で、物語が始まるとスグに父親が死んじゃう。仲間を探す旅に出た「ホルス」が氷の悪魔「グルンワルド」と対決する話です。テーマはみんなで協力してみたいな感じかなぁ…

太陽の王子ホルスの冒険/宮崎駿・大塚康生・高畑勲

岩男の「ゴーグ」
物語が始まってスグに登場。昼寝していたところを起こされ土の中から出てきた。
肩に刺さった「太陽の剣」を抜いた「ホルス」に「この剣を鍛えなおし使いこなせるようになれば、お前は太陽の王子」と呼ばれるといい、また最後に登場し「ホルス」に協力して闘った。

太陽の王子ホルスの冒険/宮崎駿・大塚康生・高畑勲

「グルンワルド」の妹の「ヒルダ」
(美少女が登場するパターンはハヤオですねぇ)
悪になりきれず、「ホルス」に心を惹かれていく。
アイヌの雰囲気がある謎の女で歌がうまい。
ミュージカルみたいな部分はディズニーのパターンに似てると思ったが歌詞は日本的です。
(僕の世代ならヒルダに惚れます。オヤジ殺しの美少女です。)

太陽の王子ホルスの冒険←絵は古臭いしストーリーも単純明快だけど見終わった後に爽快になります。「宮崎駿」らしい夢や未来を感じさせる名作です。

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コメント

パイレーツのエントリ有り難うございました。「ホルス」は昔、町内会で浅草東映に観に行きました(私もかなりのオヤジ年代)。宮崎アニメであることを知ったのはつい最近のことです。ストーリーはまるで覚えていませんが、「ゆけ、はしれ、ホルス、僕ら~君と~」という歌と共に、愛と勇気の物語だったような印象が心に残っています。いつかまた見てみようかな。ちょっと懐かしかったので、こちらにコメントさせてもらいました。

投稿: donald | 2006/01/04 23:33

小学生のころ必ず冬休みなど長期の休みの時にはテレビ放映されていて何度も夢中になって観ていましたよね。敵の氷の魔女と戦ってるときに冷気の様な狼が襲ってくるのが印象に残っています。ハヤオはやっぱり最高ですね。

投稿: サカツ | 2007/11/08 12:42

どうもご無沙汰していました。
ホルスを見たいのなら、ここへどうぞ。
(こんなことしていいのかな・・・)
ttp://jp.youtube.com/watch?v=bEgNt6URHKk

投稿: ミカヅチ | 2008/02/07 01:00

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