よろしくメカドック/次原隆二

「サーキットの狼」が進化した第二世代自動車漫画と感じます。「次原隆二」さんの「よろしくメカドック」は1982年-1985年に「週間少年ジャンプ」で連載されました。
内容的に当時のジャンプの他の連載陣を想像すると地味な作品ですが、僕らの世代だと自動車の免許を取得する前後でスゴク参考になった。登場する自動車は当時その気さえあれば買える国産車が多かったし、改造したくなった人も多いようです。
自動車をテーマにしていますが、レースがメインではありません。チューニングショップ『メカドック』の話で自動車のチューニング、一般車をいかに速く走らせるかがメインテーマでした。そういえば当時自動車をいじるのが流行ってました。エアロパーツとか…
自動車漫画なんで当然レースも登場しますが、「サーキットの狼」のようにテクニックで相手を抜くのではなくマシンの性能、チューニング技術での勝負が多かった。作品中にはメカの解説ページがあったりして当時流行りのウンチク系漫画とも感じられます。
主人公は「風見潤」でメカニック兼ドライバーとして登場します。はっきり言ってあまり印象に残らないキャラでした(^_^;)
主人公は自動車のメカって感じの結構マニアックな作品でした。軽自動車をチューニングしてアメ車を抜きたくなります(~o~)
よろしくメカドック/次原隆二←自動車が好きになる漫画です!
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コメント
あまり印象に無い作品です。リアルっぽさがかえって地味にしてるんじゃないでしょうか?
投稿: 空歩人 | 2009/12/13 13:36
懐かしいです。「サーキットの狼」も夢中で読んだ作品でした。
「メカドック」はアニメにもなったので、マンガ読まなくても、テレビ見てた人も多いのではないでしょうか?
セリカXXなんて、オーナーになりたいと思っていた車だったから、読んでてワクワクしたこと覚えてます。
「頭文字D」も初期のころの話が好きです。昔の車が好きなので…(*゚ー゚*)
投稿: nao | 2010/07/10 14:44