ワイルド7/望月三起也

ハードボイルドが流行った時代でした。アクション映画なみの迫力を漫画で表現しきれていたシビれる作品「望月三起也」さんの名作「ワイルド7」です。
1969年-1979年に「週間少年キング」に連載されました。当時は最高連載記録とか言われていました。(今はもっと長い連載がたくさんあります。)
子供の頃に読もうとしたけど、青年誌のような雰囲気と途中から読むとストーリーが解からないことから、しばらく読まず、大人になってから単行本で楽しんだ作品です。
かなり有名な作品だったと思われますが、マイナー感が漂う、不思議なアダルトな魅力をかもしだしており、当時の「週間少年キング」のイメージと重なります。
悪をもって悪を制するという考えで結成された白バイ部隊「ワイルド7」の物語で、メンバーはかなりムチャなことを平気でやります。簡単に犯人を殺すし、ミサイルは使うし、散弾銃も打ちまくるしで、、、、でも、警視正の階級で、悪人を問答無用で裁くという展開が爽快でした。

メンバーは
飛葉大陸(リーダー)HONDA CB750
世界(サーカスの軽業師、軍師)
親分(ヤクザの親分)デュアルパーパスバイク
八百(プロ野球投手)補助輪で壁の隙間を走れる
ヘボピー(ヒッピー)他のバイクの交換タイヤを運搬
チャーシュー(中華料理)
両国(爆発物の専門家)ミサイル装備のサイドカー
の7人だけど、ミソっかすのユキちゃんが好きでした。
色っぽいです(^0_0^)
ワイルド7←アクションとメカ、あっさりした残酷さが魅力です。
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コメント
こんにちは!先日、ふと『そういや、昔ワイルド7っていうコミックがあったなぁ。かっこよかったなぁ。』と思い出し、今必死でワイルド7に関するHPを探しておりました所、こちらにたどりつきました。私は女性ですが、兄二人がコミックを買ってたのを便乗して読んでて、あの7人の個性とバイクや銃器類のかっこよさがたまらなく好きでした。大昔の実写版では、ヘボピー役に佐藤我次郎さんがやってたような気がしたのですが、気のせいでしょうか?yahho動画などで『新・ワイルド7』を視聴したのですが、どうも昔の内容を思うとものたりなくて・・・。あの昔の内容で実写版が実現すればいいなと思ってます。
投稿: ワイルド8 | 2006/05/30 21:01