がんばれロボコン/石森章太郎

1974年-1975年「週間少年サンデー」で連載された「石森章太郎」さんの「がんばれロボコン」です。
ロボットランドから下水道を通って脱走し、人間に喜んでもらうよう一所懸命サービスするロボコンのハチャメチャギャグです。本人はサービスしているつもりでも、いつも失敗してしまうというオチでした。
この作品はテレビで実写版が放映され、僕なんかはテレビでロボコンを知り、後から漫画版を見ています。
テレビ版では毎回点数をつけて100点だとハートマークが貰えるっていう展開だったと思います。
先生のガンツが「ロ~ボコン、0点」ていう終わり方が記憶に残ってます。
はっきり言うとテレビの実写版がかなり出来がよかったようで、漫画版でがっかりしちゃいました。

(いちばんお気に入りキャラのロビンちゃんです。)
この時期の「石森章太郎」さんは絵が荒れています。ちょっと前に発表されているシリアスなSF作品の出来があまりにも良いため、そう感じるのかもしれませんが、手抜き感があります。
がんばれロボコン←石森章太郎さんの息抜き作品だったのかもしれません。
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