5五の龍/つのだじろう

1978年-1981年頃「週間少年キング」で連載された将棋漫画「つのだじろう」さんの「5五の龍」です。
「つのだじろう」さんはホラーだけじゃなく将棋の世界でもディープでした。
賭け将棋で商売している真剣士の父親のせいで、貧乏な生活をしている主人公「駒形竜」だが、いつも野球や相撲で商売して、母親を助けていた。
そんな父親をカモにしている真剣士「虎斑桂助」が三度現れ、100万円を賭けての勝負を始めた(駒形竜の父は過去に2回負けており、そのつど貧乏のどん底に叩き落されている)。
嵐の中での勝負の終盤に父親が倒れ、その勝負の続きを1年後に息子の「駒形竜」が受けることとなる。
それから駒形竜の将棋の勉強が始まる。
将棋ってゲームだと思ってたけど、ここまでくると勝負とか人生といってもいいくらいの凄まじさです。
この時期の漫画に多くみられる貧乏臭い悲惨な初期設定は好きですね(~o~)
5五の龍←将棋の世界は深い…
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