本気のしるし/星里もちる

最近の作品です。
2000年-2003年「ビッグコミックスペリオール」に連載された「星里もちる」さんの「本気のしるし」です。
読み終わってから考えるとタイトルの「本気のしるし」って、意味がよく分かりません(^_^;)
星里もちる作品らしく、フツーのサラリーマンが主人公でした。
主人公「辻一路」は文具メーカーに勤め、仕事は無難にこなし、社内恋愛もうまくやっていた。平穏無事な生活だったと思われます。
そこに、「葉山浮世」っていうヘンな名前のヘンな女と係わるようになってからが大変だった。平気でその場しのぎのウソはつくし、トラブルばっかり起こしているし、借金はあるし、亭主に追われているしで、イイところは一つもないような女だった。
その女「葉山浮世」と一緒に暮らしたりして、結局は会社を辞めさせられるところまで追い詰められ、最後はめでたく結婚し、田舎で農業してました。
本気のしるし←星里もちるらしいフツーの人生を歩む人のチョット危うい話です。でも「葉山浮世」みたいなトラブル女って実際いるよなぁ。結婚だけはしない方がイイと思います。
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