まんが道/藤子不二雄

1970年-1972年「少年チャンピオン」1978年-1981年「少年キング」に連載された「藤子不二雄」さんの「まんが道」です。
満賀道雄と才野茂のまんが人生を描いた名作です。当然、作者である「藤子不二雄(藤本弘・我孫子素雄)」の人生をモデルにしています。
藤子不二雄の自伝で、他に説明のしようがないんだけど、誌面から伝わる漫画に対する情熱というのが、これほどスゴイ時代があったのかと、漫画ファンである僕としては感動を覚えます。
あと、絵のレトロな感じが好きですね。
戦後、「手塚治虫」の「ロストワールド」に触発された二人の漫画人生は素晴らしいものでした。
手塚治虫が神様のように描かれています。
まんが道←昭和30年代のレトロ感が堪能できます。
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