1・2の三四郎2/小林まこと

1994年-1998年「ヤングマガジン」に連載された「小林まこと」さんの「1・2の三四郎2」です。あの闘魂漫画の名作「1・2の三四郎」の続編です。
東三四郎がアメリカ遠征から帰ってきたら新東京プロレスは倒産していた(^_^;)でっ、仕方なくファミレスの店長をして志乃と二人で普通の生活を送っていたのだが、そのころ№1プロレスラーとして注目されていたのが、三四郎の元付き人だった「赤城欣市」だった。こいつがスゴイ悪党で、昔の三四郎の仲間を次々と再起不能にまで追い込むという非道を行ったため、東三四郎と昔の仲間(西上馬之助と成海貢二)が立ち上がった。
「赤城欣市」という男は「柔道部物語」に出てきた「西野新二」をさらに凶悪にした感じで、へたすればリング上で人殺しもやりかねない男だった。東三四郎がやるショープロレス的なものをバカにしておりブレンバスターやラリアットを相手が協力してくれなければ成立しないワザと言い放った。
でっ、物語は「赤城欣市」の退治のような感じで展開し、最後は二人の試合で潔くエンドです。
最後まで得意技の「ブレンバスター」にこだわったのは良かった(~o~)ダラダラと長く続かなかったのも良いですね。
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