熱拳!ムサシ/細野不二彦

1992年「月刊少年キャプテン」に連載された「細野不二彦」さんの「熱拳!ムサシ」です。うさぎ県いしがめ郡むささび村大字まむし谷に住む、村で三番目に強い男「山田ムサシ」の熱血格闘物語です。
物語の雰囲気としては「ドクタースランプ」のペンギン村で「ドラゴンボール」のような修行をしている感じです。
村で一番強いのが師匠の「石垣拳斎」で二番目が猪の「コジロー」で、「ムサシ」は毎日拳法の修行をしていました。
ある日、イタチ谷からの転校生「宇治木」が現れ宇冶木の使うヌンチャクに一度は敗れるが、師匠「石垣拳斎」だけが使える伝説の秘拳”雷音打”を自力で会得する。

←(雷音打でヘリコプターを撃墜!しかも猪の「コジロー」に乗って)
なかなかスケールが大きく楽しめる作品です。
見方によっては「リングにかけろ」なみのムリヤリなワザと感じますが、「細野不二彦」さんが描くと不自然さがありません(~o~)
熱拳!ムサシ←元気いっぱいの格闘技漫画です。
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