怪人アッカーマン/新田たつお

1978年「コミックギャング」「別冊漫画アクション」に連載された「新田たつお」さんの和製スペースオペラギャグ「怪人アッカーマン」です。当時流行りのSF作品をパロディにしての変態宇宙絵巻とでも呼んでおきましょう(ーー;)
七つの宇宙を股にかけて美しい女を犯しまくっているアッカーマンの物語です。まっ、単なるスケベ漫画とは一味違い「宇宙戦艦ヤマト」や「ウルトラマン」、「スターウォーズ」などをパロディに、しかもスケベにパクっているギャグ漫画で、宇宙戦艦ヤマトなどは唯一の女性乗組員「森雪」を、他の乗組員がみんなで犯すなんて、大胆不敵なマネをしております。わりと笑えました(^_^;)

←こんなシーンがゾクゾク出てきます。
僕が入手したのは再版されたものですが、カバーに書かれていた紹介文が全てを物語っております。
アダムとイブの昔より性は永遠のテーマ。ここに、その難問に厚顔無恥にも挑むひとりの♂がいた。その名は怪人アッカーマン。”われこそは全宇宙を支配する性の使者”と豪語し、♀とみれば自慢の如意棒をひけらかし、ところかまわずHする。ひとたび怒張したチンチンはだれも止められない―。十数年の歳月を経ていま再び蘇る話題の性書!?
怪人アッカーマン←くだらない世界を徹底的に描く ”さすが新田たつお”と唸ります。
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