ココロマン/ジョージ秋山

1977年「マンガくん」に連載された「ジョージ秋山」さんの「ココロマン」です。はっきり言って、全然らしくない作品です。「ジョージ秋山」さんにしてはインパクトが無すぎます。
連載時も全然人気が出なかったらしく1977年の「マンガくん」の1号~15号までしか続いていません。子供向けの変身ヒーローのようだけど「怪傑ハリマオ」みたいな時代遅れな姿で、この時代の子供には受入れられませんね。
僕が持っているのは「マンガくん」の1977年15号で最終話しか見てません。おそらく単行本化もされてないと思われます。
「パットマンX」みたいなノリを狙ったのか?ちょっと疑問が湧いた作品です。登場人物に毒が無いし、見た目も普通過ぎるキャラだしで、なんだかジョージ秋山らしからぬ普通の作品と感じました。
人によって感じ方は違うかもしれないけど、ジョージ秋山は、もっとメッセージ性があって、もっとヘンテコなキャラが出てきて、キャラクターの名前も毒々しくって、僕なんかの感性ではついていけないっていう自分の感性のなさを自覚してしまう展開が好きです。
ジョージ秋山←やはりamazonにもない
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