へんきーんタマイダー/永井豪

1978年-1979年「マンガくん」に連載された「永井豪」さんの「へんきーんタマイダー」です。お下劣ギャグですが「永井豪」の遊び心満載の作品です。シリアスもイイけどスケベギャグで「永井豪」の右に出る人はいませんね。
タイトルから分かるように「へんちんポコイダー」と内容はほとんど変りません。主人公の「金太くん」が女の子(メーコちゃん)を、”へんきん”して助けるパターンです。でっ、メーコちゃんはエッチなイジメを受けるわけですよ(~o~)
当時の子供にはありがたい展開でした。
ポコイダーは”棒”部分がクルクル回って変身していたけど、タマイダーは”ボール”二つが上下に動きキンキン音を立てて変身します。当時流行ったクラッカーのような変身シーンです。
へんきーんタマイダー←永井豪スケベギャグの最高峰では?
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