月とスッポン/柳沢きみお

1976年-1980年ごろ(←よく分からんm(__)m)「週刊少年チャンピオン」に連載された「柳沢きみお」さんのラブコメハチャメチャギャグ漫画「月とスッポン」です。
「柳沢きみお」さんが「少年ジャンプ」以外で描いた最初の作品で、今の「柳沢きみお」の作風からは信じられないくらいキャピキャピしています。この時代のラブコメのはしりだったように感じます。
ちなみに、今では柳沢きみおがジャンプ出身だということさえ信じられませんね。
銀行員の父親どうしが、同時に同じ支店に転勤するため、子供のころから隣の社宅に住んでいる幼なじみ「土田新一」と「花岡世界」のラブラブ物語です。
女の子の世界ちゃんは新一を「お兄ちゃん」と呼びます。これが、当時はたまんなかったぁ~
今でいう「萌え~」と感覚は一緒だったと思います。こんな幼なじみがいたら…と思ったものです。
月とスッポン←「翔んだカップル」より少し前の作品で明るくて笑えて僕としてはこっちがお勧め。
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コメント
作者は、自分の描きたい設定でのびのび描けたので、気に入っている作品の一つに挙げています。
当時のチャンピオンは、そんな気風にあふれていて、まさに伝説の黄金時代を作り上げましたな。
投稿: ねこら | 2007/07/21 07:55