おいら悪魔三人組/望月あきら

またしてもヘンテコな作品を発見しました(^_^;)
1974年 小学館の「小学五年生」に連載された「望月あきら」さんの「おいら悪魔三人組」です。タイトルから分かるように、かなりB級な作品でした。
三級悪魔学校を卒業した悪魔三人組(悪井いち太郎、に太郎、さん太郎)が、二級悪魔になるための昇進試験として悪魔大王から出された宿題が、病院の娘を不幸にすることだったのだが、結局 幸せにしてしまい、悪魔大王を激怒させ串刺しにして食べられそうになる。
最後のチャンスとして、人間を地獄につれてくるという宿題を与えられたが、天使の妨害により失敗する。
漫画らしい展開で、いち太郎と天使は何故か仲良くなり(ラブラブ)、神と悪魔大王がバツとして二人を人間にしてしまった。
結局、二人は幸せになったという子供だましなお話です(^_^;)

←毛虫のゲシュタポがいいですねぇ
※これはさすがにamazonでも売ってませんでした。
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