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からくりサーカス/藤田和日郎


からくりサーカス/藤田和日郎
1997年-2006年「週刊少年サンデー」に連載された「藤田和日郎」さんの超大作「からくりサーカス」です。つい最近完結しました。

ながかったぁ~
よかったぁ~
かんどぅ~
まんぞくぅ~

ストーリーは、あまりに複雑で、こんな文章では説明しきれないと言っておきましょう。
過去から現在までの出来事や登場人物の心みたいな部分が複雑に絡み合い、結局最後は、全て辻褄があい、めでたしめでたしです。

まっ簡単にいうと、200年前の兄弟喧嘩がもとで人類が滅亡しそうになったってことです。弟が心を寄せている女性フランシーヌと兄が出来ちゃったって、よくありそうな恋物語なんだけど、嫉妬に狂った弟が暴走します。
結局、兄もフランシーヌも死んでしまいフランシーヌに似せた自動人形(オートマータ)を作たことから物語が発展していきます。
せっかく作った人形なんだけど人形だから感情がないんですよ(T_T)

フランシーヌ人形を笑わすことを目的とした自動人形が多数つくられ、人間を簡単に殺しはじめました。そんでオートマータに村を壊滅されたものがフランシーヌ人形を倒そうとしてカラクリ人形を操ります。このカラクリ人形を操る集団を”しろがね”と呼んでいた。

順番に書いていくと終わりそうもないので、あらすじはこの辺でやめます(^_^;)
でも、このネーミングには感心させられますね。藤田和日郎の独自の世界を構築している重要なパーツの一つになってます。

でっ、この作品の根底にあるものは最初から最後まで一貫しております。僕としては”笑顔”だったのではないかと解釈しています。
最後にヒロインのエレオノールが素晴らしい笑顔を見せた場面では、涙がボロボロ出てきました。このシーンを見たいがために43巻も付き合っていたと感じます。

藤田和日郎さんの作品は、こんなかんじで中年になった僕を泣かせてくれました(T_T)

愛、勇気、希望、信頼、仲間、元気、、、こんな忘れかけていた感情を呼び覚ましてくれます。

からくりサーカス←近年ではめずらしい中年が読める少年漫画ですね。

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コメント

ここのブログちょくちょく、覘いているっす。できれば検索機能が欲しいとこです。検索がないと漫画の記事が見つからないっす

投稿: 右京 | 2007/02/17 04:55

右京さん、ちょくちょく覗いてくれてありがとうございます。検索機能ですかぁ(~_~;)
実は、それができるほど詳しくないんですよ、ぼくは、、
ブログでやってんのも簡単だからという理由でして、、、
ふぅ、、、研究してみます、、、
あまり期待しないで、待ってて下さいね。

投稿: taro | 2007/02/17 07:18

ブログ移転すれば、検索機能くらい標準でついてますよ~(●^o^●)

それに、コメントをもうちょっと楽にできたらいいですね。メールアドレスから、パスから大変です(>_<)


投稿: 右京 | 2007/02/21 22:17

ブログの移転ですか!それって、すごい手間かかるんじゃないですか?
この件については前向きに善処しますので(-_-;)しばらくお時間を下さい。

投稿: taro | 2007/02/22 20:46

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