遊戯の森の妖精/ダーティ松本

またしてもエロ漫画の古典的な作品を紹介します。
1981年発売 エロ漫画帝王「ダーティ松本」さんの官能劇画傑作集「遊戯の森の妖精」です。
変態というよりも鬼畜の世界を描いた禁断の書とでもいいましょうか(^_^;)
よくもまぁ、ここまでの異様な世界を描けるものだと感心してしまいます。
読み直すたびに心が壊れていくような不気味な感覚を覚えます。
連続強姦殺人犯の二人組が森の別荘に現れて鬼畜の限りを尽くすという変態世界でした。
別荘には金持ちの夫婦と妖精のように美しい白雉の娘、それに使用人のばあやがおりましたが、この平和な森をキチガイの森に変貌させてしまいます。
まずは、おかあさんがやられます。おとうさんの見ている前で…
ばあやにも舐めさせたり…
そのばあやをおとうさんに舐めさせたり…
さらに白雉の娘を…
こんどは母娘で同時に…
娘がおとうさんのを咥えて…
娘以外は死んで、死体を食べてはやりまくり…
変態の限りをつくして最後は白雉の娘が犯人を銃で撃ち殺します。
最終ページは雨の森に娘が消えていくっていう文学的な終わり方でした。
なんだかなぁ~、、、どんよりするよなぁ~、、、どう反応していいのやら、、、
エロを堪能する雰囲気でもないし、感動でも悲しいでもないし、、、
最悪の気分を味わえますね(^_^;)
ダーティ松本←この世界では天才!なんだろうなぁ…
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